Allevol jeans feature at RAWR DENIM

Rawr Denimにフィーチャーされてます。

基本的にデニムに拘ったブログサイト。 編集のニックがまた結構なマニアです。

たくさんのブランドを知っていて、僕自身も凄く勉強になってます。

是非アレヴォルジーンズを見てみて下さい。

http://www.rawrdenim.com/2012/02/fade-friday-allevol-1-year-1-soak-2-washes/

Made in China 75% Made in Spain 25%

This is the  first time I see such a honest label…

こんなに素直に書いてある表記始めてみました。

Made in China 75 % Made in Spain 25%

Made in China 75 % Made in Spain 25%

It is very difficult to determine where the actual product is made. Some brands take advantage of making product in somewhere else, and put their label in, for instance Italy. Then states “Made in Italy”.  Many manufactures  I know in Japan have Chinese workers, mostly immigrants who try to earn to help their family/relatives. As far as I’m aware, it is very difficult to find someone who would like to work as a factory worker, unless it is family business…  So if Chinese workers are making a pair of jeans in Japan, does it actually mean Made in China (or Made by Chinese in Japan correctly)? The same could be said in US factory workers. When you see video of how the products are made in US, most of workers are Mexican or Black. I don’t mean to criticise that the coloured people (please I don’t mean to be racist here. In fact, I’m yellow!!!) are inadequate to make good products. But factory jobs are not simply well-paid, often working long hours, hectic, etc…

So, in this case above, some parts (of remote control) are made in China and some are in Spain…

I wondered why they put it this way…

P.S

By the way, the remote is nothing special.. Not like Apple (Designed in California and Assembled in China), honestly…

 

75%が中国製 25%スペイン製、、、?

アパレル業界では良くある話 (というかハイエンドなブランドは殆どがそうだと聞きます)ですが、東南アジア(もちろん中国も含む)で生産し、最後の段階、 例えば、シャツだと襟とか、 靴だと、靴底を入れる、もしくは紐を通すとかをイタリアで行う。 すると不思議な事にそれはMade in Italyになるんです。ヨーロッパの法律上これはOKです。 どんな法律やねん?と思う方も多いかと思いますが、これが現実です。 それでは Made in Japanはどうでしょう? 縫製で働いている人が、中国人の方が多いという工場もあります。 そうすると、Made by Chinese in Japanが正しい表記になりますよね、、、。 またアメリカで生産されている商品。 工場のビデオ、写真等みると、メキシコ人、黒人が多い、もしくはほぼ全員という現場を良く見ます。 皆が憧れる(僕もその一人です)、Made in USAって何だよって気持ちになります、、、。 勘違いしてもらいたくないのが、黄・黒色人(日本人も含まれてますね!)がいい製品を作れないと言う意味ではありません。 ただ、工場での給料、実際あんまりよくはないだろうし、とてもハードな仕事なので、実際そうなるのが現状かなっと。 じゃ、別に中国製でも、メキシコ製でも、日本製でも、結局同じじゃないんかい?っと、、、。 生産国を気にする必要性がなくなってきたのかっと思います。 あ、Allevolのジーンズは日本製で貫くと思いますが、、、(それはそれで、ブログで書きます)。

話し戻って、上の表記。凄く素直だなっと。

そうそう、言うの忘れました、これは駐車場ゲートのリモコンの箱なんですが、なんでそこまでしてちゃんと表記する必要があったのか、、、。 ちょっと意味不明ですが、凄く気になりました、、って全く何が言いたい事やら、、、

それでは!

Paris 2

パリの最終日(ってもうかなり前ですね)。

ホテルの路地裏。 石張り(って言うんでしょうか?)、 かなり好きです。 ただ、ソールが薄いと疲れるんですよね、、。

女性のヒールにもちょっと厄介がられそう。見た目はいいと思います。 アスファルトも嫌いじゃないんですが、、、。 あのザラザラ感と、夏になると「これでもかっ!!!」と反射する熱、、、。 あの熱を12年避けてますね、、、 日本の夏が恋しいです。

で、話変わって、展示会場でイギリス政府によるマーケティング。

っていか、相当のブランドが並んでいますが、、、 なんか、正直恥ずかしくなります (こんなとこに名前出させてもらって良いのかなっと)。

Brits in Parisって、僕は勿論日本人(生まれも育ちも福岡)ですが、ブランド創業から、今まで全て、会社自体もイギリスなのでこのようになってます。

イギリス政府には感謝の気持ちで一杯です(この場を借りて、ありがとうございます)。

あとは、売って売って、売りまくって、税金をたくさん払う事で恩返しをしないといけないですね!

なんか少しプレッシャーですが、頑張ります。

Paris

パリでの展示会までの事を少し、、、

(展示会内容はこっちでも見れます)

キングスクロスより。

Kings Cross St Pancras Olympic

Kings Cross St Pancras Olympic

ユーロスターに乗ったのは2度目なんですが、初めての時は(7年前です、、、)こんなに綺麗じゃなかったような、、、

そして勿論、今年はオリンピックの年。 楽しみです。

パリに着き一番初めに見たのが、これ。

Gare du Nord

Gare du Nord

「これ好きだったなぁー」って、、、。 パラパラめくれるんですよね、、、。

なんかかなりノスタルジック。 今はあんまりないですよね、このタイプ。 全部電光掲示板のデジタル。

アナログが絶対にかっこいいと思いますし、あの音といい、シビレます。 確かリバプールストリートもそうだったったっけ?

French Trotters で何がこの辺で美味しいか聞いてみると、バーガーがいいと言うので、夕食は、パブ(?)みたいなレストランで、ハンバーガー。 一人で寂しく食べる予定が、、、

いや、一人なんですが、ケチャップにマヨネーズが共に、、、

こんな感じでした。

ミディアムレアって言ったら、もう中が真っ赤で、「こりゃ生肉食ってるのと一緒だな、、、」 「トイレに引きこもるな、今夜は、、」って思いなから食べましたが、これが結構美味しかったです。 お腹も壊さず大丈夫でした。

それではまたアップします。